練馬区・板橋区の外壁塗装と屋根塗装なら有限会社シバペンまで

外壁塗装と屋根塗装なら有限会社シバペンまで 練馬区 板橋区 中野区

外壁の種類・塗替え時期

  • 建物の環境により期間は異なりますが、外壁の塗替え時期は7年~10年となります。
    外壁の塗装は日々進化し、現在では遮熱効果の高いものや防汚効果に優れたものがたくさんあります。
    雨風や紫外線による外的要因からお家を守るために、しっかりとメンテナンスしていくことが大事です。

    塗り替えを機に外壁の色を変えたい方には、写真を使ったカラーシュミレーションも行っております。
    イメージしながらお色選びが出来るので、「想像していたイメージと違う…」という失敗を防げます。

    また、当社は塗装以外に外壁の高圧洗浄、シーリングのみも承っております。お気軽にご相談ください。

  • 外壁の劣化事例

    劣化したまま放置してしまうと、建物の老朽化はみるみる進みます。
    7年経っていなくとも下記の様な状態が見られる場合には、すぐにでも塗り替えをご検討下さい。
    当社はいつでも無料診断、お見積もりを致します。

  • チョーキング

    触ると手に粉が付く状態。
    塗料が劣化し、はがれてきている状態です。

  • ひび割れ(クラック)

    ほうっておくと亀裂が大きくなる可能性がありますので、早急な対処が必要です。

  • はがれ

    乾燥した塗料が浮いてきている状態です。雨などが内部に浸透し、内部が腐ってしまう原因になります。

  • 爆裂

    日差し等によりおこりやすい症状です。

  • 外壁の種類と特徴について

    外壁には、サイディング、モルタル、ALC、RC、木製、タイルなど、様々な種類がありますので、
    それぞれの種類の特徴に合わせた補修や塗装を行います。

  • サイディング

    サイディングとは、サイディングメーカーが製造する外壁材の工業製品です。
    各メーカーが工場で生産したものを、工事店が現場で施工して初めて外壁材として機能します。

    近年の日本では、戸建住宅で一番使用されている板状の外壁材の総称であり、デザイン性・施工性に優れ、タイルなどよりも低価格な事から広く普及しています。

  • モルタル

    モルタル壁とは、網状の金物などの上から左官でモルタル(水・砂・セメントを調合したもの)を塗って、その上から塗装して仕上げる施工方法です。

    現在の様にサイディングが普及する前までは、日本の木造住宅の大半がモルタル壁でした。
    また、近年は表面がモルタル壁のような形状をした合板が使用されるケースも多くなってきており、仕上げ用の塗料も高機能商品の開発が進んでいます。

  • ALC

    ALCは、一般的には軽量気泡やコンクリートと呼ばれています。
    珪石、セメント、生石灰を主原料として製造され、パネルの中に鉄筋やメッシュが組み込まれています。
    パネルを取り付けた後に現場で塗装をして仕上げるのが一般的です。
    見た目はモルタル壁に近いですが、パネル目地が見えます。
    モルタルよりはクラックが入りにくく断熱性も高いので、近年シェアを伸ばしてきています。

  • RC

    RCとは鉄筋コンクリート造のことで、耐久性・遮音性の高さが特徴です。
    戸建て住宅ではあまり使用されていませんが、一部の住宅会社では戸建住宅を鉄筋コンクリート造にして、それを売りにしているケースもあります。

  • 木製

    近年建てる住宅にはあまり使用されていませんが、木製という性質上、塗料の防水効果がしっかり機能していないと、カビが生えたり腐食したりしやすいです。
    そのため、他の材質よりもしっかりと防水対策を施す必要があります。

  • タイル

    土や石を粉砕して成型し、高温で焼き固めた陶磁器の建材で、吸水率の低い磁器質とせっ器質タイルが主に外壁に使われます。
    タイルは色彩や質感が良く、耐久、耐火、耐候性に優れていますが、重量があり施工の手間がかかる等の理由で、最近は乾式工法が主流になっています。